アロエ

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アロエ

アロエ

アロエは、別名「医者いらず」とよばれ、便秘、消化不良、慢性胃炎、火傷などに効果があるとされ、古くから薬用植物として重宝されてきました。

 

アロエは、鉢植えで簡単に育てられるのでいつでも気軽に食べれます。

 

 


アロエベラ(食用アロエ・ジュース・万能薬・4号鉢)
よくヨーグルトに入っているのがこの品種です。
アロエベラは多くの使い道があります。
食用・ジュース・お肌の手入れ・入浴剤はもちろん、虫さされや火傷、アトピーなどのかゆみ止めにも効果があるようです。
アロエベラは子供をたくさん増やす性質がありますので、株分けして増やせます。

 


キダチアロエ(木立アロエ)5号鉢植え
キダチアロエは国内で最も広く普及している寒さに強い品種です。
葉は剣状で縁には三角形のトゲがあります。
株が大きくなると、冬に長い花茎を伸ばしてオレンジ色の花を咲かせます。
強健で低温や乾燥にも強く、よく庭や鉢に植えられ、戸外で栽培されます。

 

生で食べるなら、アロエベラの方が苦みが少ないので食べやすいです。

 

アロエベラキダチアロエの違いは、葉の形と大きさと生え方。
アロエベラが放射状に葉をつけるのに対し、キダチアロエは枝を伸ばすように葉をつけるのが特長です。

 

キダチアロエの葉は、細長く、表皮の部分が多く、ゲルの部分がわずかしかありま せん。
アロエベラの葉はキダチアロエよりかなり大きく、ゲル(葉肉)の量が多く、皮とゲルを分けやすいです。

 

※注意※
体質によっては、合わないこともあるようなので、アロエの生食には気をつけてください。
また、妊娠中・授乳中の方や月経時、腸の病気の方、痔、小児は使用しないでください。
長期間多量に摂取することにも注意が必要です。


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