ビワの葉エキス(枇杷の葉エキス)(打ち身・捻挫・腰痛など)

スポンサードリンク

ビワの葉エキス(枇杷の葉エキス)(打ち身・捻挫・腰痛など)

ビワの葉エキスの作り方です。

 

ビワの葉療法は古くからある民間療法のひとつで、打ち身や捻挫、腰痛・肩こり・神経痛、アトピーや水虫などの皮膚病によいといわれてるそうです。

 

※注意!※※※
びわの葉エキスは飲用できません。

 

材 料
・ビワの生葉(2年以上たった古い葉)
・エタノール(薬用アルコール)

 

分量はおおよそで作っています。
目安として、びわの葉の量はエタノールの半分くらい。
ビワの葉は、なるべく無農薬のものを使用しています。

 

作り方
(1)ビワの生葉は水でよく洗い、水気を拭いてよく乾かす。

 

(2)ビワの葉を細かく切って(1〜2センチ幅くらい)、消毒済みの広口ビンに入れ、エタノールをビワの葉の3〜5cm位上になるくらいまで入れます。

 

(3)密栓をして、3〜4ヶ月以上置き、茶に近い濃い緑色の液体になれば出来上がり(葉が茶色になります)。
葉を取り出し、エキスのみ保存します。

 

保管は必ず冷暗所でしてください。

 

ビワの葉エキスの使い方・・・
そのままだと濃いすぎるので、大体において2倍の水で薄めて使います。
 直接患部に塗る
 湿布する

 

打ち身や捻挫、腰痛・肩こりなどにはビワの葉エキスをガーゼに染み込ませて湿布します。

 

やけどの場合は、水で冷やしてから、ガーゼ等に浸したビワの葉エキスをやけどの部分に貼っておきます(何度か付け替えた方が良いです)。

 

じんましん等のかゆみ止めとしても使っているところもあるようです。

 

私はエタノールで作っていますが、35度のホワイトリカーや焼酎で作っているところもあるようです。

 

出来上がり品の販売もあります。

枇杷の葉エキス
国産のびわの葉をエタノール(薬用アルコール)に約6ヶ月漬け込んだ枇杷の葉エキスです。

 

 


びわの葉エキス
国産びわ葉をホワイトリカーに約10ヶ月漬け込んだびわの葉エキスです。

 

 

生葉を手に入れるなら・・・

びわの葉 150g(約30枚)

スポンサードリンク

 

掲載されている記事等の閲覧、ご利用はお客様の責任で行うことをお願いいたします。

また掲載されている記事・画像などの無断コピー及び転載を禁止します。


ビワの葉エキス(枇杷の葉エキス)(打ち身・捻挫・腰痛など)関連ページ

ビワの葉湿布(枇杷の葉湿布)(打ち身・捻挫・肩こりなど)
ビワの葉湿布で、打ち身や捻挫、腰痛・肩こりなどを楽にしよう!

楽天市場

注意とお願い